ヨークシャテリアの男の子 ☆ らりぃ と ニューヨーク と ロサンゼルス
by Cana(Princelarry)
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ウィーンのカフェ

ウィーンのカフェ文化。
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お茶をしたいカフェは山ほどあるのに時間が足りず...

オペラ座前のGerstnerは、夕食後にお邪魔したので、ゆったりと過ごせました。
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遅い時間でもケーキの種類は豊富です。
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ここは「シシィトルテ」でしょ、と選びましたが、甘いコーティングと、もともとチョコレート生地のケーキがそれほど好きではないので完食できず...
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でも、シシィケーキは食べてみなくちゃですからね。

後日、クリーム系のケーキを食べましたが、控え目な甘さで、とても美味しかったです。
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ウィーンでは一二を争う人気のカフェ、デーメル。
ラデュレのような色合いのウィンドウディスプレイでウキウキ。
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お茶をする時間はなかったので、お土産を購入しました。
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が、実に「感じの悪い」対応のお店でした。店員同士おしゃべりをしていて、こちらと一切目を合わせないは、お菓子の扱いは乱暴、ペラペラの紙袋に投げ入れるよう。

お茶をする時間がなくて、幸いだったと思います。
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大挙して押し寄せる観光客にウンザリなのかもしれませんが、老舗のレジを預かる、分別もあろう年頃の店員(つまり、おばさん)があれではね...

有名店で混雑していようとも、他にもたくさん礼儀正しい、ハートウォーミングなカフェがありますよ。
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デーメルの可愛いらしいお菓子。
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丁寧に作られているのでしょうに、お菓子が可哀想だわとブツブツ。

気を取り直して、ウィーンの高級スーパー『ユリウス マインル』へ。
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リンクの中心部にあるスーパーは品揃えも豊富で、ゆっくりお買い物ができたらどんなにか良かったでしょう。
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閉店時間ギリギリの滑り込みでしたので、じっくり吟味できず。
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入り口近くで、目に留まったものだけ購入。
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不完全燃焼です。
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また、いつかウィーンには再訪したく思っています181.png

by princelarry | 2018-07-07 03:53 | 旅行- ミュンヘン& ウィーン’18

ウィーンのお食事

ミュンヘンではかなり苦戦した食事ですが、ウィーンでは、美味しい名物料理にありつけました。
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フランツ・ヨーゼフが好んだお料理だそう。

Tafelspits(ターフェルシュピッツ)というスープ料理の有名店プラフッタ。
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噂どおりに、牛骨スープは絶品でした。
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パンケーキを千切りにした具が、驚くほどスープに合うのです。
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Born marrow(骨髄)は、濃厚でクリーミー。
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締めは、Tafekspitz(ランプ肉)。わさびのきいたリンゴのソースでいただきます。
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ウィーン風、鍋料理といったところでしょうか。お値段もお手頃で、いい味を出しています。


最後の夜には、家庭的なレストランにも行きました。
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一歩入ると、温かな笑顔で出迎えてもらえました。

メニューも可愛い。
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美しい色のオリジナルのベリーのプロセッコの美味しいこと。
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お料理は、ウィーンの家庭で食べられるているようなシンプルなものでしたが、
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定番料理のグラーシュ。ほっとするお味で、癒されます。
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デザートは、お勧めのアプリコットクヌーデル。ウィーンは、アプリコットが特産品なのですね。
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これまた、素朴で優しいお味で大満足。地元の人にも人気なお店のようで、隣席の地元のご夫婦も和やかな方達で、旅の終わりの夕食には最高にぴったりなお店でした。


朝食は、せっかくですのでホテルではなく、人気のカフェでとりました。老舗ホテルインペリアルのカフェテラス。
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ため息が出ちゃう美しいセッティング。
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美味しいエッグベネディクトに、スマートなサービス。
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こういうカフェが自宅の近所にもあったならと思ふ。

翌朝も有名カフェのLandtmannで。
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この時に気付いたのですが、表参道に支店がありますよね?
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表参道店はいつも比較的空いているので、お茶場所として良いお店とは思うのですが、本店のこの圧倒的な貫禄、洗練された雰囲気の足元にも及ばない。
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昨今のなんでもかんでも東京に進出する風潮は、いかがなものかと考えてしまいました。

ファストフード店ならまあ世界のどこでも通用するのでしょうが、こうした特別な雰囲気のあるお店は、その地でならでは。
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素敵なお店だからこそ、大切にして欲しい。
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by princelarry | 2018-07-05 16:27 | 旅行- ミュンヘン& ウィーン’18

美術史博物館(Kunsthistorisches Museum)

ハウスブルク家の膨大なコレクションを所蔵している美術史博物館は、この旅でのハイライトでした。
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特に今年はクリムトの没後100年ということで、こんなスペシャルなイベントがあるとは幸せ者です。
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無骨な足場が組まれていましたが、
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こんなお側にまで女神さま達に近づけるとは、大感激でした。
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とても魅惑的。
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上野では長蛇の列だった『バベルの塔』を独り占め。
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日本で公開されたものとは違うバージョンですけれど。

ベラスケスのマルガリータ王女も、
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同じく昨年、上野で展覧会が催されたアルチンボルドも、
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フェルメールもとてもゆったりと鑑賞できました。
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美術館中央には、これまたたいそう美しいカフェがあり、
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うっとりする光景でした。
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カフェメニューはさえませんし、サービスも超がつくほど最低でしたが、これほどに見目麗しいカフェはなかなかありません。
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その上、クリムトとカフェは、ニューヨークの頃から切っても切れない間柄でしたから、お茶をする価値は充分にありました。
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by princelarry | 2018-06-30 08:37 | 旅行- ミュンヘン& ウィーン’18

ウィーン国立歌劇場(Staatsoper)

オペラシーズンも最終週でしたが、観劇をすることができました。
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オペラに興味のない人との旅でしたし、演目もいまひとつでしたので前もっては予定をしていなかったのですが、美しいオペラ座の前に立つと惹きつけられてしまいました。

「一人だし、いいお席で観ちゃおう」と思ったのですが、すでに残席がほとんどなくて...
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それでも、ウィーンの国立オペラ座で観劇ができたのは幸せです。

まずは、近くのSacher(ザッハー)で軽いお夕飯。
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ザッハトルテでとても有名なお店ですが、夕飯時間帯は空いていました。

窓からはオペラ座が見え、
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壁にはシシィ。
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観劇気分が盛り上がります。

お料理のお味はそこそこですが、
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盛り付けが3段トレイでした。
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観劇前には眠くならないためにも、ちょうど良いボリューム。
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ザッハトルテを食べなかったのが心残りでしたが 、お腹も膨れて、いよいよオペラ座へ。

憧れのボックス席と思ったのですが、ボックス席に1人というのも孤独かとパルケット。
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日本語の字幕がありました。(METにもLA Operaにもないのに...)
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想像していた以上に、とても楽しい舞台でしたし、本場ウィーンのオペラ座に緊張していたのですが、観光客らしき人も多く、肩の力が抜けました。

幕間の広間(ロビー)では、シャンパンを片手に、みなさん会話が弾んでいました。
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華麗な装飾は、別世界。

第2次世界大戦で奇跡的に消失を免れたという重厚な正面階段です。
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ヨーロッパは、新大陸アメリカとはやはり歴史の重みが違います。

帰路に、Gerstner(ゲルストナー )で「おみや」のケーキをゲットし、ホテルでのお夜食となりました。
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甘さ控えめで、とても美味しいケーキでした。
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遅くまでカフェがオープンしているウィーン、最高です。

by princelarry | 2018-06-29 09:18 | 旅行- ミュンヘン& ウィーン’18

ウィーン街巡り

ミュンヘンからウィーンへは 鉄道で4時間強。
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ミュンヘン中央駅はふつうの駅でしたが、ダイヤは正確。昨年のベルギーのアントワープでは、駅は美術館のような気品がありましたが、ダイヤの変更にあたふたしましたからね。

駅舎内パン屋さん。
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美味しそうでしたが、列車内の朝食を期待して我慢したのですが、
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レイルジェット内の朝食がふつうでがっかり。しかも有料。
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アムステルダムーブリュッセル間のタリスの朝ごはんはとても良かったのに...

とはいえ、快適な鉄道の旅で「音楽の都」ウィーンに到着。
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美しい市立公園の
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人だかりは、金ピカのヨハン・シュトラウス像。
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すぐ近くのベートーヴェン広場のベートーヴェン像は、人気がありませんでした。
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ウィーン国立劇場の周りはいつも混雑しています。
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ホーフブルク(王宮)は、広大な敷地に
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各時代の建物があり、ハプスブルク家の栄華を感じます。
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ミヒャエル広場に面したミヒャエル門はエレガント。
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旧王宮内のシシィ博物館はとても興味深く、エリザベートに出会えそうな気がしました。
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マリア・テレジア広場には、マリア・テレジアの大きな像。
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美術館と博物館が両サイド。
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ウィーンの街は、徒歩圏内に見どころがたくさんあり、大忙しです。

シュテファン大聖堂の華麗な姿にため息。
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少し足を伸ばすと、映画「第三の男」に登場する大観覧車や
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比較的新しい建築物ですが、ドナウ川沿いには見事なアッシジの聖フランチェスコ教会。
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そして、女帝マリア・テレジアのシェーンブルン宮殿があります。
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マリー・アントワネットもこの宮殿で育ったのですね。

広大な庭園。
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遠くに見えるグロリエッテ(展望台)まで行きたかったのですが、太陽が燦々としていてギブアップ。

グロリエッテ内の素敵なカフェには辿り着くことができませんでした。
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ベルヴェデーレ宮殿(Schloß Belvedere)は、英雄プリンツ・オイゲン公の夏の離宮。
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広大なお庭を挟んで上宮と下宮があり、
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上宮の内部は、美術館になっています。
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クリムトの「接吻」
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「ユディト」(サロメ)を鑑賞できました。
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ベルヴェデーレは、「美しい眺め」という意味だそうで、まさにその通り。
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ウィーンの街は、ミュンヘンの街よりも建物の色も明るく、
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開放的な気持ちになりました。
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なにより『大好物のカフェ」があちこちにあり、1時間おきにお茶をしたくなるのが困りもの。
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by princelarry | 2018-06-28 03:01 | 旅行- ミュンヘン& ウィーン’18

ミュンヘンのお宿 〜 The Charles Hotel

RoccoForteホテルグループのお宿に初めて宿泊しました。欧州で展開しているホテルグループのようで、聞いたことがなかったので少し心配だったのですが、なかなか居心地の良いホテルでした。
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ミュンヘン中央駅に近く、リゾートホテルというよりは、ビジネスホテルに近いのかもしれませんが、とにかくスタッフのホスピタリティが素晴らしい。
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旧植物園に面しているので、とても静かでした。
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ホテルでの朝食は、ビジネス客らしき人も多く、のんびりという感じではありませんでしたが、
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大都会の中央駅のすぐそばのホテルですから仕方ありません。
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お決まりの白いソーセージ(Weißwurst ヴァイスヴルスト)
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ソーセージに始まり、ソーセージに終わる日々。
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スパも快適でした。
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by princelarry | 2018-06-27 08:34 | 旅行- ミュンヘン& ウィーン’18

Schloss Linderhof(リンダーホーフ城) @Oberammergau(オーバーアマガウ)

ルードヴィッヒ2世が建立したもう1つのお城、リンダーホーフ城にもツアーで立ち寄りました。
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こちらは、小ぶりで住み心地のよさそうなお城でした。
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ヴェルサイユ宮殿を模したとのことで、ロココ調な内装です。
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こちらも内部は撮影禁止。

お庭の噴水が立派で、水柱の高さは30mに達するそうです。
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ラスベガスかい(笑

麓の村のオーバーアマガウは、民家壁面のフレスコ画と
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木彫りが有名だそうですが、
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かなり観光地化しています。
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もっとナチュラルな風景だと素敵なのにと思います。
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こちらのお店だけが、とても賑わっていました。
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美味しいアイスクリーム屋さんです。
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by princelarry | 2018-06-24 02:03 | 旅行- ミュンヘン& ウィーン’18

Schloss Neuschwanstein(ノイシュヴァンシュタイン城)

ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとなったお城として有名なノイシュヴァンシュタイン城。
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ミュンヘンから片道2時間半。バスツアーに参加しました。

長閑な田園風景を眺めながら、コーヒーやスナックもありのベンツのバス旅だったのですが、車酔いしました。
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ベンツのバスは身体に合わないみたい...バスは、やっぱり「はとバス」よね。

お城というのは、近づいてしまうとその美しい全体像が見えません。
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お城の全景を見ることができるマリエン橋。
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橋の床の木がユラユラで、高所恐怖症の夫婦は引きつりながらシャッターをきりました。
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別名、白鳥城。エレガントな佇まいです。

城内の撮影は禁止でした。
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お城の周りは、ちょっとしたハイキングコースのようで、
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緑の中を気持ちよく下山しました。
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ランチは、ガイドのおじさんのお勧めの麓のカフェで食べました。
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いかにも「観光地の食事」でしたが、
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窓から見えるお城がご馳走ということで(^^)
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by princelarry | 2018-06-23 15:18 | 旅行- ミュンヘン& ウィーン’18

Alois Dallmayr

美味しいものが少ないと感じたミュンヘンでしたが、高級な食品扱うダルマイヤーはたいそう魅力的なお店でした。
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もっとゆっくりショッピングをしたかったのですが、店内を改装中だったのかとても混雑していて、選びにくかったのが残念でした。
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2階のカフェでランチをいただきました。
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お昼時間から少しずれていたこともあり、ゆっくり。

この時期だけ味わうことができる「白アスパラガス」
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スープもオランデーズソースも、優しいお味でほっとしました。
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ドイツパンもとても美味。
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「ソーセージがどーん」の食生活でしたので、見た目も美しいお料理に感激いたしました。
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白アスパラガスは季節ものですので食べることができてよかったです。

お土産に、美味しそうなクッキーの詰め合わせをゲット。
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大切に空輸しましたが、こちらは湿気ていてがっかり。お味は良いのにもったいないこと。

もう一つのお土産にと購入したのはバームクーヘン。
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クロイッカムというお店で購入しました。
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日本のふんわりとしたバームクーヘンではなく、オーボン・ビュータンのガートー・ピレーネのようなどっしりした食感です。
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薄くカットするのが、正統派の切り方らしく、
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思い出に浸りつつ、少しずつ食しています。美味しいですよ。

by princelarry | 2018-06-22 14:27 | 旅行- ミュンヘン& ウィーン’18

ミュンヘンのお食事

ドイツの美味しいものは何でしょう。
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色々と調べて見たもののピンとくるお店を見つけることができず、3回の晩御飯、全てビアホール(ビアレストラン?)で済ませました。
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初日は、新市庁舎の地下にあるRatskeller。
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Ratskellerは市庁舎の地下レストランのことらしく、ドイツの大きな都市にはどこにでもあるらしい。
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とても広くて、入り口も市庁舎の四方にあるのです。
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お料理は至って素朴。
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美味しいといえば、美味しい...初日だし、ドイツだし。
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ミュンヘン名物の白ソーセージ、ヴァイスブルスト。
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ふんわりしていて、美味しい。

デザートもシンプル。
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コーヒーは、Eillesというブランドでした。
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で、「結論として、このお店が一番良かったかな」のレストランでした。

2日目は、もう少し凝ったお料理が食べられたらと、必死に調べて、お料理に力を入れていると口コミにあったお店に行きました。
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Paulanerビールの直営店だそう。
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きっとビールは、最高に美味しいのでしょう。けれど、ビールのお味の違いがよくわからない舌なもので...

でも、お料理は無理!しょっぱくて、しょっぱくて。
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なのに、この量...その上、オーダーしたミートローフの変わったお味...ほぼ、お残しとなりました。
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2日目にして「ドイツ周遊旅行にしなくて、本当に良かった」と悟りました。

そして、ミュンヘン最後の晩餐は、考えても昨夜の失敗をするぐらいならと、王道のHofbrauhaus(ホーフブロイハウス)。
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世界一有名と言われるビアホールは、
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老若男女の活気で溢れていました。
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ソーセージしか食べない作戦。
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ソーセージには、外れはないようです。
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プレッツェルもそれほど好きではないので、我が家は、ドイツの食事はちょっと無理の結論です。
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by princelarry | 2018-06-21 08:47 | 旅行- ミュンヘン& ウィーン’18