ヨークシャテリアの男の子 ☆ らりぃ と ニューヨーク と ロサンゼルス
by princelarry
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Foster Mom (YROA) ⑯ 〜 退院

数日入院のはずだったバーニーくんですが、病院では何も食べずに、「だっこしてください」とずっと鳴いているというので、急遽、翌日の退院となりました。
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まさか翌日の退院とは思はず、ちょっとお出かけしていてどっぷり渋滞にはまっていたところに連絡がありましたので、
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代わりにナンシーさんが引き取り、夜まで預かってくれていました。
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夜、お迎えに行ったのですが、まだまだ痛いようで隅っこでしょぼん。
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帰りの車中、どうしてもお膝に来たいというので抱っこをしていたのですが....急にもぞもぞしたと思ったら、じょわーっと生温かさを感じました(汗
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遠い遠い昔が蘇る、お漏らし気分(笑
膝回りがびっちょりですが、術後おしっこがたっぷり出るのは良いことですから許す!

術後、血尿ではなくなりましたが、まだまだ頻尿が続いていますし、ベッドにお漏らしもしています。術前はベッドは決して汚さない子でしたので、ちょっと心配。
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時間の経過とともに、回復しますように...

by princelarry | 2018-10-22 05:00 | フォスターマム

Foster Mom (YROA) ⑯ 〜 膀胱結石

バーニーくんは膀胱炎の診断で抗生剤を数週間も飲んでいるというのに、いまだにあまりに頻尿で、しかも時々、尿の色がオレンジ?ピンク?になるので気がかりでした。
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ある日、尿の中にこんなものを発見!
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膀胱結石と確信し、病院に走りました。

素人が見てもはっきりわかるピンポン玉。
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レスキュー当初から、血尿ありで病院にかかっているのに、レントゲンも撮っていないなんて...なんともお粗末な話です。

愚痴を言っても仕方がないのですが、レスキュー団体の協力病院は「それなり」、どうしても最低限の治療になってしまうのです。
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ちょっと怪しいぐらいでは、踏み込んだ治療はうけられません。すなちゃんの目も、もっと早く専門医にかかっていたらと悔しい思いをしたものです。

アメリカの獣医療費はなかなかの高額です。この日もレントゲン、尿検査、投薬で$300オーバー。しかも、レスキュー割引きでこの値段です。日本円にしたら35000円ほど。寄付金にも限度がありますからどうしても制約ができてしまい、毎回、歯がゆい思いです。
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バーニーくん、日に日に血尿がふえ、急遽手術でこの大きな結石を取ることになったのですが、最近の相次ぐワンコ達の体調悪化で火の車のレスキュー団体。2000ドルを超える手術費がもはや残っていないという(汗
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もうヘソクリを出すしかない?と覚悟をしたのですが...

取り急ぎ寄付を募ったところ、数時間で数千ドルが集まりました。アメリカは、こうしたドネーション文化(?)が進んでいてとても有難い。

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こういう時には、ソーシャルネットワークは本当に役立ちます。たくさんの方々に助けていただきました。

手術前日まで頻尿でとても辛そうだったバーニーくん、無事に手術が終わって入院中です。我が家では一度も鳴き声を聞いていないのですが、ここから出してよとずっと鳴いているらしい(涙
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尿がスムーズに出るのが確認できたら退院ですので、もうしばらくの辛抱です。
グルコースは正常値に戻り、低血糖からは回復していますので、これで体調が万全になるはず...よね?

by princelarry | 2018-10-20 00:17 | フォスターマム

Foster Mom (YROA) ⑯ 〜 週末ブランチ

すなちゃんとびぃちゃんの相次ぐ旅立ちに感じることががあったらしいフォスター父さん。
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もっと色々な所に連れて行ってあげればよかったと思ったらしく、
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朝カフェに誘われました。

バーニーくん、大きく元気なワンコたちも来ていましたが、お膝で静かに観察し、
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食べ物がきたので、
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膝から下ろしても、お利口さんにしています。
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「くれくれ」と鳴いたり、バタバタしたりもありません。
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フォスター父さんは、来週末の計画も立てているもよう。
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いつまで続くかな?ですが、10月になり、外カフェも快適ですので、一緒のお出かけの頻度があがるといいなと思います。

by princelarry | 2018-10-18 20:39 | フォスターマム

Foster Mom (YROA) ⑯ 〜 Bernieくん

こっそりお預かり中の坊やは、Bernieくん。
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後肢が弱く、背骨が湾曲しているので、パピーミルにいたのでは?との事前情報だったのですが...
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おトイレこそ所構わずです(膀胱炎のせいかもしれません)が、ワンコベッドも上手に使いこなしますし、お散歩もでき、さらにテーブルの上に美味しいものがあるのがわかっている模様。
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うっかり食べていたフランスパンを落としたら、ものすごい勢いで食いついきました。全くワンコご飯をうけつけないくせにパンは食べるのねぇ。が、膵炎からの回復期ですのであげられません。テーブルフードをもらっていて、膵炎になってしまったのかな?と思ったり。
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相変わらず療法食は一切口をつけず、ササミと野菜の手作り食を、お腹がペコペコになるとササミだけをピックして仕方なく口にする感じです。

ぼおっとソファーでご自愛するフォスターとうさんのポテトチップを奪うことにも成功。見事な早業でした。その日から、おとうさんが大好きで、可愛いお顔で熱い視線を送って、美味しいものゲットの機会を狙っています。
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だんだん以前の生活が垣間見えてきた気がします。

おやつもNGですので可哀想なのですが、「ポンポン痛い」の素ぶりをしますし、お腹も緩いので仕方ありません。
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抗生剤のバイトリルを飲んでいるのですが、ずっと頻尿ですし、時々かすかにですが嫌な色合いのおしっこをします。
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尿の大腸菌感染は見られるのですが、その裏に他の病気が隠れていないといいけれど。来週の検査で、いろいろな数値が快方に向かっていますように。

by princelarry | 2018-10-16 01:00 | フォスターマム

Foster Mom (YROA) ⑯ 〜 No Foster, No Rescue

フォスターを始めて16ワンコめのびぃちゃんを初めて里親さんではなくお空に見送り、その後すぐにすなちゃんとの安楽死という別れを経験し、フォスターをすることにネガティブなイメージが広がっています。
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時間は余りあるほどの生活の中で、預かるワンコたちには十分な注意と愛情をかけているつもりでしたが、一体どこを観察していたのやら…重大な体調の変化を見落としてしまっていたのですから。
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フォスター業は少しお休みをと思っていたのですが、途絶えることなくシェルターで助けを待っている子たち。
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毛布かタオルぐらい入れてあげてほしい...こういう写真を見ちゃうとねぇ…ワンコベッドも両手も膝もガラガラだしねぇ…「うちにくる?」と思ってしまう。

先輩フォスターさんの「No Foster, No Rescue」の言葉とお友だちの励ましに後押ししてもらい、この坊やが少し前から我が家に来ています。
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「若くて、病気のないワンコがいいな」の希望は叶うはずなく、膵炎と低血糖と膀胱炎というトリプル病もちというので「秘蔵っ子」ということでコソコソとお預かり中。

低血糖なので、とにかく食べさせてと言われているのですが、療法食を全く食べてくれません。お腹は空いているようで、ご飯の準備を始めると、キッチンにやってくるので、あれやこれや(といっても膵炎の療法食ですけれど)とお出しするのですが、鼻先で押し返してくるのです。「どんなものを食べていたの?」と過去の暮らしが少しでもわかったらと思ってしまう。
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急性膵炎と膀胱炎はらりぃで経験してはいますが、慢性膵炎となると話は違ってくるのでしょうから、ちゃんとお世話ができるのだろうかとの不安を抱えつつ、あんな状態のシェルターにいるよりは、まだましだものね。
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ヨーキー3兄弟(らりぃ、びぃちゃん、すなちゃん)が、命をかけて教えてくれたことを教訓に、助けを必要としているレスキューワンコの少しでも力になれたならと思うのですが、この坊や、とにかく「犬が喜ぶはず」なご飯に一切、口をつけません。お薬を飲ませるのも、命がけ。前途多難な気がします。

by princelarry | 2018-10-13 02:50 | フォスターマム

Foster Mom (YROA) ⑭ 〜 MiaちゃんからのGreat News

Miaちゃんのパパさんズから『Great News!』が飛び込んできました。
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「何事?」と思いきや、Miaちゃんと先住ワンコのPaddyくんが、Miaちゃんのお嫁入り道具のブランケットの上で初めてくっついてお昼寝をしたそうです。
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次々と写真を送ってくださる、
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パパさんズの優しい心遣いが嬉しいです。こんなにまめな方は、初めてです。
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新たに買ってもらったお気に入りのクマちゃんとお昼寝中のお嬢さん。

そこで、我が家のおじいちゃんズも負けずに『Great News』
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Bちゃんのことを避けていたスナちゃんが、ベッドをシェアできるようになりました。

とは言っても、微妙な距離感を保ってはいます。
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Bちゃんは、少しふっくらして、
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とってもかわゆくなってきています。
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by princelarry | 2018-08-01 12:05 | フォスターマム

Foster Mom (YROA) ⑭ 〜 Miaちゃんのお嫁入り

Miaちゃんはとんとん拍子に話が纏まり、本当のおうちに引っ越しました。
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日に日に懐いてくれて、かなりの「ママっこ」になっていましたので、長く一緒にいないほうがお互いのためとは思っていましたが、たいへん寂しく喪失感。
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オレゴン支部のレスキューのMiaちゃんですが、パサディナのおうちにお嫁入りです。パサディナにはナンタケットバスケットを習いに通っていますので「いつかまた会える」距離は救いです。
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お兄ちゃん(弟かもね)が2ワンコ。

そしてパパが2人の男性だけのおうちです。
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「女王さま気質」のMiaちゃん、女の子のいないお家で里親さんを探していました。(人間まで男性のみと決めていたわけではないのですが、ロサンゼルスではよくある家族構成ですので)

スナちゃんとラブラブだったように、2ワンコと(パパ達とも)仲良くできるといいなと思います。
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2人のパパはすでに、お初の娘のMiaちゃんにメロメロ。お兄ちゃんワンコ達も優しく接してくれているようです。
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隣人のおじさまにもこの通りお愛想を振りまき、ご近所のヨーキー君には一喝したそう。
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おそらく、じきにMiaちゃんが、この地で天下をとることでしょう。

唯一の心配事は、パパさんがベッドで一緒に寝てくれるそうなのですが、夜はベッドのど真ん中が定位置のMiaちゃんが、大きなパパさん達に潰されないかということでした。
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翌朝の報告では、Miaちゃんはパパの頭の上でぐっすり眠っていたそう。パパさん達の頭が風邪をひかないように、Miaちゃんなりに気遣いをしたのかもね(笑

by princelarry | 2018-07-15 06:11 | フォスターマム

Foster Mom (YROA) ⑭ 〜 抜糸の続き

Miaちゃんはお腹なでなでが大好き。術後、ようやく少しだけなでなでしてあげられるようになったのですが...
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紫色の糸が出ている(汗

よく観察してみると、その他にも小さなホチキスがまだ3つも残っているではありませんか(怒
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アメリカのいい加減さに久しぶりに怒り心頭。
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この国では、高度な技術を得るにはそれに見合うお金が必要で、レスキューワンコの獣医さんは「それなり」の場合があるのです。
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もちろん、スナちゃんの緑内障の時のように高額なスペシャリストの診察を受けさせてもらえる場合もありますけど...

でも高級な動物病院は、目が飛び出るほど高いのです。「もう少しお安くしたら、捨てられる動物も減るのに」とお友達が言ったことありましたが、本当にそう思います。
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らりぃの頃よりも確実に値上がりしている医療費のことを考えると、ワンコを飼うことを躊躇ってしまいます。

結局、抜糸のためにその後2度、Miaちゃんと「それなりの」どうぶ病院に通いました。
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瘡蓋が剥がれる度に、新しいホチキスが現れるのですよ。まいった、まいった。

by princelarry | 2018-07-01 08:35 | フォスターマム

Foster Mom (YROA) ⑭ 〜 バイオプシーの結果

Miaちゃんの術後二週間となり、晴れて抜糸となりました。
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8個のおっぱいちゃん、全て腫瘍とともに摘出しました(Double chain mastectomy)。
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8個のうち7個は良性腫瘍でしたが、残念ながら1つは悪性腫瘍でした。でも、たくさんマージンを取って摘出できたのは幸運だとのことです。

Miaちゃん、大きな手術をよく頑張って乗り越えてくれました。
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まだ傷跡はこんなに痛々しく腫れもひどいのですが、腫れが引くには半年ほどかかると言われました。
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それにしても、胸のボコッとした大きな腫れ…下手な獣医さんが担当だったのじゃないかしら…とちらっと疑ってます。

1つとはいえ悪性腫瘍でしたので、ご縁が少し遠くなってしまったかもしれませんが、傷が癒えるまで半年でも一年でもゆっくり我が家で静養してもらえたらと思います。
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賑やかなナンシー邸からもどり、時差ボケのおばちゃんと一緒にのんびりとした昼下がり。静かな時間が流れています。

by princelarry | 2018-06-25 14:58 | フォスターマム

Foster Mom (YROA) ⑭ 〜 術後1week

手術から一週間。Miaちゃんは、順調に回復中です。
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絶対安静の指示でしたので、緊張の一週間でした。

やはり、お預かりしているコは、我が子より気を遣うものです。「ありゃあ、傷口が、開いちゃったわあ〜」といわけにはいきませぬ。
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病院で傷口のチェックをしてもらい、これからの一週間は、スナちゃんと共にナンシーさんにバトンタッチです。
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抜糸は10日後だそうですが、バンテージがなくなりましたので傷痕が痛々しく、抱っこがしづらいです。
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ナンシー邸は、総勢15ワンコ。引き続き『安静』のMiaちゃん、大丈夫か???

と、無責任ではありますが、早めの夏休みをいただき『ソーセージ国とカフェ天国』へ出かけます。

by princelarry | 2018-06-17 09:19 | フォスターマム