ヨークシャテリアの男の子 ☆ らりぃ と ニューヨーク と ロサンゼルス
by princelarry
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enough time for us

先週の火曜日に、看取り覚悟でらりぃをICUから家に連れ帰りました。
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『Unfortunately Larry is continuing deteriorate(衰弱する) despite ongoing medical treatment.
We are so sorry that he is not responding to treatments.
You have elected to take him home and as discussed, we expect he will deteriorate significantly and rapidly at home.
You understand this, and would like to take him home to spend a little time with him.
We are so sorry that he is so unwell.
Please call us if we can be any help, your veterinarian may be able to make recommendations regarding home euthanasia(安楽死)if that is your wish depending how Larry is doing.』

病院を後にするときに渡された1枚にはこう書かれていました。

今回の入院でお世話になったICUのCritical Care ServiceのDr. Rには、「連れ帰ったら苦しむことになるよ」とその場での安楽死も提示されました。そして、家に帰った場合の命の期限も24時間と提示されました。

らりぃの貧血を2ヶ月の間、診てくださったDr. Ferreniは「力になれなくて」と涙を流して見送ってくれました。
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でも、らりぃは5日目の朝を迎えています。

氷を舐め、砂糖水を舐め、重湯を舐め、おかゆを食べ、そして今では療法食が食べられるまでになっています。歩くことも、おトイレも自分で出来るのですよ。
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貧血の数値や肝臓、すい臓の状態も気になりますが、しばらくは病院には行くのはやめようと決めました。

毎日、何だか得をした気分で過ごしています。
by princelarry | 2013-07-29 05:49 | らりぃ病気〜犬の貧血

急性膵炎(Acute Pancreatitis)

10歳のお誕生日を迎えたばかりのらりぃですが、急性膵炎になってしまいました。
4日間のICU入院治療を試みましたが、これ以上の治療に反応しないとことので、自宅に連れ帰っています。

長期にわたる闘病にも診断名がおりています。
『T Cell Lymphoma, Liver and Slpleen』(肝臓、脾臓由来のT細胞型 悪性リンパ腫)

Oncologist(ガン専門医)からは「この状態での治療は、もはやらりぃを苦しめるだけ、この子は今まで本当に良く頑張ったよ」と言われ、すべて吹っ切れました。
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幸い家にもどってからは、苦しむ様子もなくずっと寝ています。

「母の愛で、Blue Pearl Specialty +Emergency Medicine for PetsのICUを超えてみせる!」の思いです。
by princelarry | 2013-07-25 01:24 | らりぃ病気〜犬の貧血

10歳

7月17日は、らりぃの10歳の誕生日。
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今日の日を迎えることができるかなって、ずっとずっと不安でした。
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9歳のらりぃは、いっぱい苦しくて、痛くて、辛いことがありました。
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支えていただいた多くの方たちへの感謝の気持ちを忘れずに、これからの一日、一日を大切に過ごしていきます。
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らりぃちゃん、生き抜いてくれてありがとう。
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そして、10歳のお誕生日、おめでとう。
by princelarry | 2013-07-17 00:00 | らりぃ

SFOGLIA

ご近所のイタリアン。
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けっこうお洒落で、雰囲気はいいですね。

お味は、パスタの塩味がちょっときつかったですが、許せる範囲でした。クラムのトッピングに海苔!ほっとするお味です。なにやらシェフがアジアンフードが得意とか…
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地元では、人気のお店です。

*SFOGLIA*
1402 Lexington Ave. at 92st St.
New York NY
by princelarry | 2013-07-14 01:19 | マンハッタンのレストラン

バイオプシーの結果

手術から1週間。日に日に食欲も増し、病院でも経過は順調と言われました。
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なにより驚くのは、らりぃの呼吸です。
発病以来、ほぼ1年、はぁ、はぁというからだ全体で短い呼吸をしていましたが、深いゆっくりとした呼吸ができるようになりました。

バイオプシーの結果が届きました。
やはりガンと思われる細胞(atypical round cell)が脾臓にも肝臓にも存在していたそうです。身体の中をサーキュレイトしているので、やはりリンパ系のガンの疑いが濃厚かな?と。
ただ、リンパ系のガンだとしたら、発病以来この1年、たったの1度の抗がん剤投与だけで今までそれなりに生きていたことは『ミラクル』だそうです。で、らりぃちゃんは病院で、先生方やナースに『ミラクルボーイ』と呼ばれています。
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今回の肝臓の膿瘍の破裂はバクテリアによるもので、ガンとの因果関係はないらしい。
長期にわたるステロイド、免疫抑制剤の服用が細菌に対する抵抗力を失わせた結果で、アトピカの投与は中止となりました。

ガン細胞と思われる組織をもう少し詳しくテストして、ガンのタイプを見極め、治療方針を立てたいとのこと。今までのらりぃの進行の速度をみても、抗がん剤治療で、コントロールできそうとのことでした。
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脾臓摘出をしたので、これで貧血が解消されたら治る可能性もあるのではと淡い期待をもっていたので、ガンと聞いてちょっとがーん。
でも、この1年間、その疑いをずっと聞かされていましたので、むしろ、診断がついたことで戦う方向が見え、闘志が湧き上がってきました。

血液検査の結果は、嬉しいことに赤血球は31%と血小板数もなんと25万と回復傾向にあるそうです。
白血球数がとっても高いのがちょっと心配ですが、術後ですのでね。
ずっと悩まされていた貧血がこのまま解消するといいのですが。
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らりぃちゃんが苦しくなく、痛くなく、辛くなく、質の高い毎日を過ごせるように全力でサポートしていきます。

サバイバルしたらりぃは、一回り小さくなり(それでも3.3kgはあるのですけど)パピーのようです(w^^w)
by princelarry | 2013-07-11 01:16 | らりぃ病気〜犬の貧血

経過~術後48時間

術後48時間はICUで管理するとのことでした。
入院中は午前、夕方と面会に行きましたが、行く度に少しずつ回復の様子が見えました。
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だんだん詳しいこともわかってきました。日本人の看護師さんがいらしたので、とても助かりました。

今回、高熱が出たのは敗血性腹膜炎をおこしたため。腹膜炎の原因は肝臓の膿瘍が破裂してその菌が腹腔内に散らばったと考えられる。
火曜日に嘔吐後、卒倒したのはこの膿瘍の破裂で急激な血圧の低下が起きたため。

この膿瘍は、がん細胞によるものなのか、長期にわたるステロイドや免疫抑制剤の服用によるものなのか、何か他の原因によるものなのかはバイオプシーの結果まち。
ただ、今後のことも考え、免疫抑制剤アトピカの服用は中止して、ステロイドのみ服用する。

術後に一度、輸血をしており、現在のヘマクリット値は26%だが、術後であり、らりぃが骨髄造血をしているので心配していない、赤血球が作られるのに時間がかかっていると考えている。
白血球数はほぼ正常値に届き、血小板数はまだ少ない。

午後に腹腔に通している管を抜いて、一夜様子をみて、異常ないようであれば明日に退院できるとのことでした。
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先生の説明を聞いている間にも、らりぃは抱っこ、抱っことバタバタ。まだたくさんの管がついていて、その上、開腹した傷口をそのままさらけだしているので、どこを触っていいのやら。

それでも、あまりにバタバタしてケージから落ちそうなほど乗り出すので、抱っこ。
抱っこがあまり好きではないくせに、しがみついて離れません。
熱も下がり、心臓の雑音も消えています。

2日前に火の玉のように熱く、心臓がざわつき、危篤状態に陥いり空ろな目をしていたのが嘘のようです。
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小さな身体にメスをいれ、管に繋がれ、入院を余儀なくされていますが「あのときに手術を拒んだとしたら、らりぃはもうここにはいなかった」と思うと主人と息子達の決断に感謝の言葉しかありません。
by princelarry | 2013-07-08 23:16 | らりぃ病気〜犬の貧血

急変

7月2日、火曜日にらりぃの容態が急変しました。
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先週の半ばから、お腹が緩かったのでホームドクターで診察を受け、お薬をもらい快方にむかったのが金曜日(28日)の夜。週末は食欲もあり、お腹の調子も戻ったかに見えました。月曜日は、食欲も戻り元気になったね~と喜んでいました。

火曜日、あまり食欲がないようでしたが、ふつうに朝ごはんを食べ、お散歩にも行きました。お昼過ぎから、息遣いが荒くなり、ときおり震えだし、所在なげな様子。ふだんは入ってこないキッチンやらお風呂場に入り、ひゅんひゅんとしきりに何かを訴える。
3時ごろに嘔吐したとたんに、ばたんと崩れおちました。

意識はあるものの、横たわったまま動けない様子に慌ててホームドクターに駆け込みました。熱が103F(39.4℃)、心臓に雑音がするとのことで、心臓の専門医のいるAnimal Medical Centerのイマージェンシーに行くように勧められました。
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そこで心臓のレントゲンを診てもらいましたが、倒れたのは心臓というよりは血圧の低下、貧血によるものが大きいとのことでした。熱も上昇してきていて、息遣いも荒いので入院を勧められましたが、入院をするなら、らりぃの病歴をわかっている専門医いるBlue Pealの方が良いと考え移動。

この時点で熱が105F(40.6℃)まで上昇し、息も荒く、抱いている手に心臓の雑音が伝わります。すぐにICUに入院となりました。夕方の時点では、一緒に帰りたいそぶりを見せていましたが、夜に様子を見に行ったときには、朦朧としていて、目を開けてはいるもののまったく反応がありませんでした。
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水曜日の朝、内科の主治医から電話がありとても悪い状態でCritical Conditon(危篤)なので、Critical Careの専門医Dr. Davidsonに委ねるとのこと。
Dr. Davidsonによるとお腹を痛がるそぶりをしているので、ウルトラサウンド(エコー)をしたところ、腹膜炎をおこしていて、胃壁に穴があいているのかもしれない、また、肝臓に膿瘍もみられるため、至急開腹手術をするしか助かる見込みはないと言われました。

手術に関しては、らりぃの今までの病歴から100%の命のギャランティーはできないが、1時間ほどの手術で、手術をすれば助かる見込みも十二分にあると…
血小板数は、正常値とはいえないが手術には問題はないとのことでした。

日本にいる時から「手術をしない」と心に固く決めていたのですが、しなければ今日か明日には命はない…との診断に、頭の中が真っ白になり何も考えられなくなっていました。3日前に受けた血液検査では、ヘマクリット値も白血球数も正常値で、血小板も上がってきていると言われたばかりだったのです。
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手術をすぐに決断したのは、助かる可能性がある家族の命を諦めるわけにはいかないという主人と、そして日本にいる息子たちでした。

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外科医Dr. Greenbergの判断で脾臓も摘出しました。肥大と組織の変性が見られたとのこと。新たに骨髄検査をしたところ、骨髄造血は正常に行われているので、脾臓摘出問題なしと判断したとのこと。

特に異常が見られたのが肝臓で、一部が変色していたのでその部分を取り除き、バイオプシーの結果待ち。この1年グレーだったがん細胞の有無が解明されるかもしれません。

胃には特に問題がなかったのはGood News と伝えられました。

術後にケージ越しに面会をしてきましたが、たくさんの管に繋がれて、ぴくりともせずに横たわっていました。
発病してほぼ1年、ずっと頑張り続けてくれたらりぃにまたたくさんの痛み、苦しみを与えてしまいました。
by princelarry | 2013-07-08 03:19 | らりぃ病気〜犬の貧血

再び生還

この1週間、急な展開がありまして…

七夕の前日に、我が家に戻ってきたらりぃです。
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お腹には、頑張った大きな勲章つき。ぽんぽこお腹がぺっちゃんこ。
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しばらくは、ゆっくりのんびり静養します。ことの経緯は、のちほど…
by princelarry | 2013-07-06 10:30 | らりぃ病気〜犬の貧血