ヨークシャテリアの男の子 ☆ らりぃ と ニューヨーク と ロサンゼルス
by princelarry
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らりぃの病気(5度目の東京大学動物医療センター受診)

3週間ぶりの通院日でした。

ここのところ体調もよく食欲旺盛でふっくらしてきていたので、このまま完治に向かうのかと淡い期待を抱いていましたが、検査結果は思うようにはいきませんでした。

白血球数、PLT(ヘマクリット値)は、どうにか正常値の範囲内ですが、前回に比べると幾分下がりました。
もともと正常値に及んでいなかった血小板数はまた下降線をたどり始め、全ての数値が下降気味というのに「なんとなく嫌な予感」を先生方は感じるようです。

健康なワンちゃんでも血液検査のデータはけっこう上下するからと、間隔を狭めて様子を見ることになりました。次回の診察は1週間後。
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とともに、先生から骨髄穿刺の検査を提案されました。麻酔と入院が必要です。
検査をしても、また診断がつかない場合もあります。
「隠れている病気の原因が姿を現し、なおかつ、検査をする上でらりぃの身体に危険ではない血液の状態」のタイミングは先生も判断に悩むところのようです。早すぎても、遅すぎてもダメなのです。
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「らりぃの小さな身体に負担になる検査はしない」と最初に家族で決めたはずのに、すっかり心を乱されました。
腹水検査で針を刺し、肝臓と脾臓のバイオプシーで針を刺しても診断がつかなかったらりぃちゃん。
こんどは麻酔をしたうえで骨髄に針を刺す?また、診断がつかなかったら?
頭でわかっていても、心は違う方向に向かいます。
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答えは簡単には見つかりそうにありません。
by princelarry | 2012-10-31 15:37 | らりぃ病気 -犬の貧血

Photographer

ある晴れた秋の日に、プロの写真家さんにらりぃの写真を撮ってもらいました。
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らりいの飾らない、ありのままの姿を残しておきたくて…だから、アンヨが寒そうですが裸ん坊。ふふふ

ハハの撮る写真の表情はいつもおんなじカメラ目線だから…
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もっともっと色々なお顔を見せて欲しい。

最初は警戒心でガウガウだったらりぃちゃん。
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いつのまにか写真家さんの魔法にかかって…
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柔らかな表情を見せてくれるようになりました。

耳毛もふわふわ、ふわふわ。光を、そして風を感じる写真。
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100枚を超えるそれはそれは素敵なデーターをいただきました。

いつものお散歩道、ずっとこうして一緒にお散歩できることを心から願っています。
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by princelarry | 2012-10-30 15:23 | らりぃ

LETTRE D' AMOUR(レトルダムール)グランメゾン白金~秋

和栗のモンブラン♬
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この季節は『和栗』の響きに魅かれます。

こちらもおいしい。
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この週末は午後のティータイムを楽しみました。
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らりぃちゃんが元気になってくれたおかげです。

LETTRE D' AMOUR(レトルダムール)グランメゾン白金
東京都港区白金台5丁目17−1
03-5488-5051
by princelarry | 2012-10-29 18:49 | 日本のお店

Girl Friend

先日、雨の中、ロージーちゃんが遊びにきてくれました。
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アメリカではしょっちゅう行き来していましたが、日本ではなかなかチャンスがなく、そうこうしているうちにらりぃの体調が悪くなってしまったり…
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ロージーちゃんもこの春から半年近く、難しい病気と闘っています。
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一緒に桜の下をお散歩するのがロージちゃんとらりぃの当面の目標です。頑張ろうねっ。
by princelarry | 2012-10-25 18:54 | らりぃ

東京大学動物医療センター

らりぃがお世話になっている「東京大学動物医療センター」
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近くに住んでいますので、実は今まで色々な噂を耳にしていました。
ですので、らりぃがこちらでお世話になると決まったときには、かなりドキドキ、気持ちが重くなってしまったのです。

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診療施設だけではなく研究&教育施設でもありますし、HPを覗いても地味で堅苦しい感じがいたします。
飼い主の意思をどこまで聞いてもらえるのか?高飛車で質問などしにくいのではないか…エトセトラ。

で、実際に通院いたしまして、こうした心配はすべて杞憂、ワンコにも飼い主にも優しい病院だとすぐわかりました。

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ワンコの気持ちを考え、検査と検査の間の時間はすぐに飼い主のもとに戻してもらえます。予約制ですので待ち時間もほとんどありませんし、待合室も明るい日差しであふれています。
併設のベランダでは、空気を吸ったり、おトイレをすませることだってできちゃうの。

先生の説明も非常に簡潔明瞭でありながら、素人飼い主のしつこい質問にも丁寧に回答いただけます。
今回、らりぃは診断がなかなかつかない結果になりました。病院の立場としては、どうにかして原因をつかみたいところだったと思います。が、検査へ進む際の判断はとても慎重で、無理強いすることもまったくありませんでしたし、むしろ、気持ちが逸る飼い主を諌める場面もありました。

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入院中も、きれいなふわふわ毛布をケージの中に敷いてくださったり、持ち込んだ食事をこまめに分けて与えてくださったりと、至れり尽くせり。
数名の先生が担当してくださるのですが、運よく?可愛い女の先生だったのもらりぃちゃんとしてはラッキーでした。

面会時間の間はずっと抱っこをして点滴をさせてくださいますし、そのころは本当に危険な状態でしたので、面会時間を少しオーバーしてくださったり(秘密?)

なによりらりぃが血液を作り出した時の先生方の表情を見て「医師であるまえに、なにより動物を愛する方たちなんだ」と改めて感じました。(当たり前ですね・・・)
東京大学動物医療センターは、噂とは違いあらゆる点で素晴らしい施設でした。

アメリカの獣医療と日本の獣医療を経験して、今までずっと「日本は遅れている」と思っていましたし、実のところそうなのです。
アメリカでしたら診断がついていたかもしれませんし、あるいは安楽死を勧められていたかもしれない…
アメリカ人と日本人とではペットに対する考え方も、死に対するとらえかたも違いますのでね。
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今回、らりぃが病気になり、それはとても悲しいことでしたが、日本で最初に駆け込んだ近所の動物病院のI先生をはじめ、東大チームの先生方の治療を受けることができたことはなにより幸運だったと思います。

ひとつ残念なことがあるとすれば、すぐに初診の予約をとることができないことでしょうか…
多くの動物達が大学での検査を待っていますので、今回も初診療まで1週間強待つことになりました。
らりぃが、この待機期間をよく頑張って乗り越えてくれたと思います。

今後のことは診断がついていませんのでなんともいえませんが、この病気とはこれからも付き合っていかなくてはならないような気がしています。できれば日本で暮らしたい。
でもね…となれば、日本に滞在できる来春までに、投薬せずとも体調が安定するようになることを祈っています。
by princelarry | 2012-10-21 17:49 | らりぃ病気 -犬の貧血 | Comments(29)

ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ~新国立美術館

天空のレストラン。
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美術館のレストランですので、ゆっくり、落ち着いてというわけにはいきませんが話題性はありますよね。
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お味はよかったですよ*^^V*
by princelarry | 2012-10-18 21:47 | 日本のレストラン

Cafe

らりいの体調が安定しているので、お友達とデートをしました。
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ガールフレンドの小春ちゃんとボーイフレンドのキートスちゃん。

発病後はお散歩すら禁止でしたので、こんな日をこうも早く手に入れることができるなんて、感無量です。
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おやつを見つめるおめめもキラキラ☆
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美味しいものをたくさん頂いて、ワンコ話に花が咲き、
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らりいもおやつをたんまりいただいて、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
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生き生きとした毎日を過ごすことで「明日を生きるエネルギー」をチャージしてくれたらと願っています。

今日のお店は隠れ家のようなケーキ屋さん。新作のパンプキンケーキの美味しいこと♡
by princelarry | 2012-10-16 23:11 | 日本のレストラン

トリミング

血液検査の結果が落ち着いていたので、先生からトリミングのお許しがでました。
とはいえ、ふつうのサロンに預けるのはちょっと心配です。

かかりつけの病院でトリミングをお願いしました。らりいの容態を逐一、報告していますので安心です。
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きれい、きれいになりました。ひと月半の汚れが落ちて、ぴかぴかくん。

手と足の毛は、はげちゃったので、潔く、すっきりカットしてもらいました。
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9月が混合ワクチンの時期だったのですが、ステロイド治療で免疫抑制ををしているので打てません。フロントラインとフィラリアの投薬はOKです。うーん、難しいですね。

病気になったことで、折り合いをつけなくてはならないことがたくさん増えたけれども、工夫をしながら前向きに暮らして行こうね、らりいちゃん。
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by princelarry | 2012-10-12 21:32 | らりぃ

らりぃの病気(4度目の東京大学動物医療センター受診)

2度目の検査入院から2週間弱の通院日でした。
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(東大動物医療センターの待合室に併設しているベランダは心地良いですよ)

嬉しい誤算で、日に日に足取りも軽くなっているらりぃですが、お腹がぽっちゃり、体重が少しずつ増加しています。
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また腹水?とちょっと心配だったのですが、エコー検査の結果、肝臓は腫れているものの腹水は確認されませんでした。
体重が3.05kgに増えていましたので、お肉がついたみたいです。

それもそのはず、ステロイドの影響でものすごい食欲です。その上、ステロイドが筋力を弱めるようで、お腹がたっぷり、たるんでしまうとのこと。おててとアンヨのおけけも抜けているし、ステロイドの副作用が目立ってきました。
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(すっかり病院にも慣れて、余裕を見せるらりぃちゃん)

それでも、これほどの目覚ましい回復はステロイドをなくしてはあり得ませんでしたから、仕方がありません。これから上手に薬とつき合っていくしかないようです。

ステロイドの摂取量を減らしていきたいところですが、肝臓の炎症数値のGPT/ALTが300近くあったものが190と減少し、正常値に戻りつつあるとのことで、このままの量の投薬をもうしばらく続けることになりました。

次回は3週間後の検査です。通院の間隔も少しずつ広がって、このままどんどん快方に向かってくれたらこんな嬉しいことはないのですが…
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(診察が終わって、ふふん〜と外の空気をすんすん中)

東京大学動物医療センターは2次診療施設ですので、治療方針が定まれば主治医の元に戻って治療を受けることになるそうです。が、らりぃは未だに診断がつきませんので、しばらくこのままこちらでお世話になるようです。
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「ぼくは、とうだいにかようことになりました、えへん!」 by らりぃ
by princelarry | 2012-10-10 00:37 | らりぃ病気 -犬の貧血

らりぃの病気(3度目の東京大学動物医療センター受診)

お彼岸を過ぎ、幾分過ごしやすくなったせいか、お散歩に連れ出すと『下におりる…』と暴れるようになり、外でも嬉しそうに小走りするようになったらりぃちゃん。
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9/25/2012

9月26日(水
前回より4日あけての受診。体重2.9kg

血液検査の結果

WBC(白血球数)      71 x 100uL ↑
HCT(赤血球容積比)    48% ↑
PLT(血小板数)      11 x 10000/uL ↑

すべての数値が上昇し、一時は正常値の10分の1だった血小板数も正常の半分まで増えたので、肝臓のバイオプシー、場合によっては脾臓のバイオプシー検査をすることになる。バイオプシー後の体調管理のため入院。

9月27日(木
退院。
肝臓と脾臓のバイオプシーをおこなうが、異形細胞を検出できず。
今の時点で次の検査(骨髄穿刺)をしても、診断につながる情報を得られるとは思えないということで、このままステロイドの投薬をしながら様子をみることになりました。

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9/27/2012(検査退院後のよれれよれらりぃちゃん)

HCT(赤血球容積比)      51%↑
PLT(血小板数)         13 x 10000/uL↑
肝臓と脾臓の腫れあり。

「腹水には異形細胞が僅かながら落ちていたのでガンかと思われたが、リンパ系のガンであれば肝臓や脾臓がこれだけ腫れているならば、バイオプシーで比較的多数のがん細胞が見つかるはず。がそれらが見つからないとなるとガンではないのかもしれないし、薬の効果で隠れているだけなのかもしれない。
ガンでないとすればステロイドに反応したことを考えると免疫系の病気かもしれないが、すべの血液成分(白血球、赤血球、血小板)がこれだけ減少する疾患が思い当たらない。
ただこのまま完治するとも思えないので、定期的に通院して、また悪化した時点で対応を考えましょう。」
というなんとも歯がゆい診断結果となりました。
ひと月経って、診断結果が『振り出し』に戻った感じです。

またいつ悪化するのかを考えると日々の子細な変化にもドキドキする毎日ですが、今はらりぃの体調が上向きなので『よし』とすることにします。
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とっても、とってもおさわがせしました。だいぶらくになったの。by らりぃ
by princelarry | 2012-10-08 00:34 | らりぃ病気 -犬の貧血